東京でオーダースーツを買うのにおすすめの人気ショップを比較!口コミや評判も交えて紹介!

SARTO KLEIS(サルトクレイス)の口コミ・評判

SARTO KLEISの画像1

会社名 株式会社クレイスインターナショナル
本社住所 〒540-0022 大阪市中央区糸屋町1-2-3 大手前恵ビル 2F
設立 1995年(平成7年)6月13日
代表者 紀 敏男
事業内容 紳士服・婦人服及びユニフォームの企画、製造及び販売

SARTO KLEIS(サルトクレイス)は国内縫製にこだわりをもっているオーダースーツショップです。経験豊富なフィッターから提案されたスーツを国内の縫製工場で仕立ててもらえるので、国内縫製の高品質なオーダースーツを求めている人におすすめできます。

元々は和装業として創業されましたが、1918年に洋服仕立業となり、そこから現在に至っているので、サルトクレイスはかなり歴史のあるお店だといえます。そのため、サルトクレイスのオーダースーツには世代を超えて受け継がれてきた服飾の技術が活用されており、他のショップのスーツにはない魅力があるというのもポイントです。

3種類の個性的なレーベルがある

サルトクレイスのメンズオーダースーツには3種類のレーベルが存在します。それぞれに異なった特徴があるので、詳細をチェックしていきましょう。

オレンジレーベル

本バス毛芯を使用して総毛芯仕立てにしているため、立体的なシルエットになっているのが特徴のレーベルです。ハリがあり、形態の安定に優れているのは、見えない部分までこだわり抜いた最良の素材を採用しているからというのが理由となっています。

加えて、美しいシルエットや着心地のよさ、そうした特徴がいつまでも続くという耐久性を持ちながら、自由な型紙カスタマイズができるというのも大きな特徴です。オーダースーツにオリジナリティを求める人にも最適なレーベルだといえるでしょう。

オレンジレーベルのスーツの優れた形態安定性には、パーツごとに見ていくと、まずバス毛芯を使用した肩バスが大きな役割を果たしているのが分かります。この肩バスによって生まれるハリのあるショルダーラインが、形態をしっかり保つのに役立っているというわけです。

また、襟芯に麻織物素材が使われているというのもポイントの一つです。麻織物素材は熱や湿気に強いうえに伸縮のない素材なので、襟にもハリが生まれ、スーツ全体の形態安定性を高めています。

オレンジレーベルの価格は、ジャケットとパンツのセットが、日本の物は3万9,000円(税別)~、インポートが5万9,000円(税別)~です。ジャケットのみやパンツのみといった単品でのオーダーもできます。

ブルーレーベル

オレンジレーベルよりも軽く柔らかい、ハイクオリティーな芯地が使われているレーベルです。日本一の縫製工場にオリジナルの型紙作成を依頼して作り上げられているので、いわばエグゼクティブ向けのレーベルだといえるでしょう。

身体全体は当然のこととして、身体の細部にも自然に沿うフォルムなのが特徴です。加えて、脇当てや尻シックなどまできっちり計算された仕様なので、耐久性だけでなく可動性も非常に高くなっています。

着心地がとてもよいのは、上襟は一枚の生地を殺し(クセづけ)成形しているというこだわりが大きく影響しています。優れたアイロンワークの技術によって成形された上襟によって、首への一点の吸い付きが生まれ、着用していることを忘れてしまうほどの着心地が実現されているというわけです。

ブルーレーベルの料金は、ジャケットとパンツのセットが、日本の物は5万9,000円(税別)~、インポートが7万9,000円(税別)~です。手持ちのアイテムで合わせたいものがある場合はそのアイテムと合わせたオーダーも可能なので、検討してみてください。

ブラックレーベル

あらゆる要望をすべて実現可能な完全オーダーメイドのレーベルです。注文者一人一人に個別の型紙を起こすことで、サイズやディテールなどをとことんこだわった仕立てができるようになっています。

仮縫いの工程でサイズの微調整や体型バランスといった細部の対応をしてもらえます。マシンメイドが主流の時代ですが、だからこそあえてハンドメイドでオーダースーツを仕立てたいという人にぴったりのレーベルです。

ブラックレーベルのスーツを仕立てる際は、職人の手裁断によって、人体の曲線を緻密に形成していきます。この作業はミシンではなかなか対応が難しいといわれており、ハンドメイドならではのメリットが感じられる部分だといえるでしょう。

また、釦ホールも職人の手縫いです。ブラックレーベルがブラックレーベルたる所以となっている、ジャケットの顔ともいえるラペル上の立体的なフラワーホールを見ると、職人による熟練の技を体感できます。

ブラックレーベルの価格は、ジャケットとパンツのセットが、日本の物は13万9,000円(税別)~、インポートが15万9,000円(税別)~です。オプションも豊富に用意されているので、心ゆくまでこだわりぬきたい人はオプションを利用するとよいでしょう。

アフターケアも充実している

アフターケアの充実度が高いというのもサルトクレイスが人気な理由の一つです。どういったアフターケアを提供しているのかについて紹介します。

無料お直し保証

納品から6ヶ月の間は、無料でスーツの調整をしてもらうことができます。体型の変化によってウェストや股下など細かい部分の調整をしてほしくなってしまった場合も、半年以内であれば無料で対応してもらうことが可能なので、その辺りに少し不安がある人でも心配ありません。

しかし、大幅な体型変化があった場合は無料での調整をしてもらえないこともあるので注意しましょう。あまりに大きく体型が変わってしまった場合、納品から半年以内でも調整が有料になってしまったり、そもそも対応をしてもらえなかったりするというおそれもあります。

また、スーツの損傷による調整希望や、デザインの変更希望なども同じく有料や対応不可となる可能性があります。調整に関する詳しい内容については、各店のスタッフへ問い合わせてみるとよいでしょう。

他店で作ったスーツのリフォーム

サルトクレイスがお直しの対応をしてくれるのは、サルトクレイスで作ったスーツだけではありません。過去に他のお店で作ったスーツのリフォームも、希望すれば対応してくれます。

実際に、30年前に縫製されたスーツを最新のデザインでよみがえらせたという事例も存在します。さらに、スーツの持ち主の子供へ世代を超えて着用してもらえるように全体補正を施すことに成功したという例もあるため、そういった要望がある人も一度サルトクレイスの利用を考えてみるとよいでしょう。

サルトクレイスにオーダースーツを依頼する際の流れ

サルトクレイスにオーダースーツの仕立てを依頼するには、まず予約をする必要があります。サルトクレイスは基本的に予約制となっているため、来店前は電話で連絡し、予約状況の確認を行うようにしましょう。

来店後は、コーディからカウンセリングを受けることになります。初めてオーダースーツを作るという人にも分かりやすいように詳しく説明しながらカウンセリングをしてくれるので、今までオーダースーツを作ったことがなくても心配することはありません。

カウンセリングが終了すると、オプションやデザインの選択に移ります。アドバイザーから的確なアドバイスを受けながら選択することができるため、ここでもそれほど困ってしまうことはないでしょう。

その後に行うのは採寸です。サイズチェックや体型チェックのために、約20ヶ所の採寸をします。

採寸が済めば、注文書に記入し、決済をすることになります。ここまで終了すれば、あとは工場で熟練の職人が仕立てを行い、その後サルトクレイスの商品管理部が入念に検品をしてくれます。

そして、検品が終わった商品が納品される、というのがサルトクレイスにオーダースーツの作成を依頼する際の流れです。また、既に述べているようにアフターケアもしっかりしているので、理想のスーツを手に入れるのは非常に容易だといえるでしょう。

まとめ

サルトクレイスはこだわりのオーダースーツを提供しているお店ですが、オーダーシューズの作成を依頼することも可能です。シューズにまでこだわりたいという人にもサルトクレイスはおすすめできます。

また、出張訪問サービスということも行っています。店舗へ足を運ばなくても相談などができるので、忙しい人にもうってつけのオーダースーツショップだといえるでしょう。

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